国立環境研究所・日本建築学会

建築から見た温暖化対策シンポジウム

プログラム

*一部プログラムが変更になりました。

総合司会 国立環境研究所 藤沼 康実

開会挨拶 日本建築学会地球環境委員会幹事  佐土原 聡

問題提起
    低炭素社会構築に向けて建築システムに求めたいこと
   −脱温暖化2050研究プロジェクト研究結果から−1/ 国立環境研究所 藤野 純一

第1部 建築から見た温暖化対策

 1) 生活・住宅対策 (座長: 大阪大学 下田 吉之)

・統計データからみた生活・住宅対策について
/田中 昭雄(日本エネルギー経済研究所)
・住宅のエネルギー消費実態と削減方策について /井上 隆(東京理科大学)
・住宅用エネルギー消費情報提供システムによる省エネ効果 /上野 剛(電力中央研究所 )

 2) 業務対策 (座長:横浜国立大学 佐土原 聡)

・熱負荷シミュレーションからみた業務対策について
/内海 康雄(宮城工業高専)
・BEMS(ビルエネルギーマネージメントシステム)導入による省エネの可能性 /神村 一幸((株)山武)
・BEMSを用いた業務対策の実態と総合評価手法について /吉田 友紀子(国立環境研究所)

 3) 地域・都市対策、適応策 (座長: 埼玉大学 外岡 豊)

・エネルギーの面的利用
/佐土原 聡(横浜国立大学)
・大都市のエネルギーシステム変革シナリオ (大阪市を例に) /下田 吉之(大阪大学)
・建物個別の対策から都市の面的対策までの統一的評価について(宇都宮市を事例として) /石田 武志(日本工業大学)

★ポスター発表 : 関連分野からの研究概要を紹介

第2部 建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?

 (座長:大阪大学 下田 吉之

・低炭素社会構築に向けて建築システムに求めたいこと
   −脱温暖化2050研究プロジェクト研究結果から−2
/宮下真穂(みずほ情報総研)
・2050年温暖化対策シナリオの実施可能性 /伊香賀 俊治(慶應義塾大学)
・民生部門将来排出削減シナリオの比較 /外岡 豊(埼玉大学)

閉会挨拶 国立環境研究所地球環境研究センターセンター長  笹野 泰弘

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