プログラム

基調講演  

10:30〜11:30 ◆「バイオマテリアルが先導する未来医療
             −高分子ミセル型ナノキャリアによる薬物・
                   遺伝子のピンポイントデリバリー−」

            片岡 一則 (東京大学工学系研究科)


11:30〜12:30
 ◆「省エネ新プロピレンオキサイド製法」

           瀬尾 建男 (住友化学株式会社)


12:30〜13:30 
●●●昼食●●●



13:30〜14:30
 
「医薬品のプロセス化学: 環境調和型有機合成を目指して」

             田辺 陽 (関西学院大学理工学研究科)

招待講演  

14:30〜15:00 「未来を拓く生分解性バイオマスプラスチック
             −微生物による生合性から生分解まで−」


           岩田 忠久 (東京大学農学生命科学研究科)

 

15:00〜15:30
 ◆「可逆反応を利用した環境に優しい高分子の材料設計」

            吉江 尚子 (東京大学生産技術研究所)


15:30〜15:45
 ●●●休憩●●●


15:45〜16:15
 ◆「生物は強い水素結合と弱い水素結合を使い分けて生体高分子を作る」

            尾崎 幸洋 (関西学院大学理工学研究科)


16:15〜16:45
 ◆「X線表面回折法を用いた生分解性ポリマーPHBの表面モフォロジーと
             結晶化プロセスの観察」


            高橋 功   (関西学院大学理工学研究科)


16:45〜17:15
 ◆「環境配慮型素材としてのバイオプラスチックの最近の動向
             −生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック−」


             猪股 勲 (日本バイオプラスチック協会)



 関西学院大学産学連携シンポジウムin東大
 人と環境にやさしい材料化学


2007年12月10日(月) 10:30〜17:15 (懇親会 17:30〜)

会場: 東京大学武田ホール(本郷キャンパス浅野地区)