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21世紀に動脈硬化はこうして予防し、こうして治療する
──動脈硬化研究の新展開──


代表者:北  徹(京都大学循環病態学)
開催日:平成14年10月3(木)、4日(金)
会 場:仙台市情報・産業プラザ(宮城県)
    仙台市青葉区中央1丁目3番1号

発表テーマの概要及び開催趣旨




平成14年10月3日(木)

時間所要分演題・演者・所属

   
10:00〜10:10 10
開会挨拶
北   徹 京都大学循環病態学
   
10:00   
第1部 動脈硬化のしくみをさぐる
司会
北   徹 京都大学循環病態学
10:10〜10:40 30
1.コレステロールと中性脂肪を制御する因子を探る
酒井 寿郎 科学技術振興事業団創造科学技術推進事業
10:40〜11:10 30
2.コレステロールが高くなると何故動脈硬化が起こりやすくなるのか
久米 典昭 京都大学加齢医学
11:10〜11:40 30
3.高血圧によりどのようにして血管が障害されるのか
島田 和幸 自治医科大学循環器内科
11:40〜12:10 30
4.肥満と動脈硬化-脂肪細胞の研究はここまで進んだ
船橋  徹 大阪大学分子制御内科
   
12:10〜13:30 80
昼食
   
13:30  
第1部 動脈硬化のしくみをさぐる(続き)
司会
横出 正之 京都大学加齢医学
13:30〜14:00 30
5. 糖尿病がどのように血管を障害するのか
高木  均 京都大学視覚病態学
14:00〜14:30 30
6.狭心症の発症に関わる因子をさぐる
下川 宏明 九州大学循環器内科
   
14:30  
第1部 動脈硬化のしくみをさぐる(続き)
司会
下川 宏明 九州大学循環器内科学
14:30〜15:00 30
7.血小板はどのようにして凝集するのか
堀内 久徳 京都大学加齢医学老年内科
   
15:00〜15:20 20
休憩
   
15:20  
第1部 動脈硬化のしくみをさぐる(続き)
司会
久米 典昭 京都大学加齢医学
15:20〜15:50 30
8.平滑筋細胞に増殖因子はどのように働くのか?
東山 繁樹 愛媛大学医学部生化学
15:50  
第1部 動脈硬化のしくみをさぐる(続き)
司会
東山 繁樹 愛媛大学生化学
15:50〜16:20 30
9.障害血管で増殖する細胞の起源をさぐる
横出 正之 京都大学加齢医学
   
平成14年10月4日(金)

時間所要分演題・演者・所属

10:00  
第2部 血管の形成過程から治療を考える
    ─再生医学へのアプローチ─
司会
渋谷 正史 東京大学医科学研究所
10:00〜10:30 30
10.血管はどのようにしてできるのか
佐藤 靖史 東北大学加齢医学研究所
10:30〜11:00 30
11.血管内皮細胞と平滑筋細胞はどのように分化するか
山下   潤 京都大学分子遺伝子学
11:00〜11:30 30
12.血管を安定化させるしくみ
高倉 伸幸 金沢大学がん研究所細胞制御研究部門細胞分化研究分野
11:30  
第2部 血管の形成過程から治療を考える(続き)
司会
佐藤 靖史 東北大学
11:30〜12:00 30
13.血管形成をめぐるシグナルをさぐる
渋谷 正史 東京大学医科学研究所
12:00〜12:30 30
14.血管形成を抑制する調節系とは?
開  祐司 京都大学再生医科学研究所
   
12:30〜14:00 90
昼食
   
14:00  
第3部 基礎医学研究はこうして治療に繋がる
    ─21世紀の動脈硬化治療─
司会
北   徹 京都大学循環病態学
14:00〜14:30 30
15.血管障害に対する遺伝子治療の試み
上野  光 産業医科大学病態医化学
14:30〜15:00 30
16.心筋虚血に対する細胞治療の試み
濱野 公一 山口大学第一外科
15:00  
第3部 基礎医学研究はこうして治療に繋がる(続き)
司会
佐藤 靖史 東北大学加齢医学研究所
15:00〜15:30 30
17.慢性閉塞性動脈硬化症に対する細胞治療の試み
松原 弘明 関西医科大学第二内科
   
15:30〜  
閉会挨拶
佐藤 靖史 東北大学加齢医学研究所
   
   
●後援学会
日本動脈硬化学会
日本血管細胞生物学会
日本脈管学会
日本循環器学会
Vascular Medicine 学会
日本内科学会
日本薬理学会
日本臨床分子医学会
日本肥満学会
日本高血圧学会
日本老年医学会
日本細胞生物学会
日本生化学会

17th University Science 2002