※このセッションは終了しました
 
21世紀を拓く水素の世界
──新しい材料とクリーンエネルギー──


代表者:岡田 益男 (東北大学大学院工学研究科)
開催日:平成14年10月23日(水)、24日(木)
会 場:日経ホール / 東京都千代田区大手町1ー9ー5

発表テーマの概要及び開催趣旨


平成14年10月23日(水)

時間所要分演題・演者・所属

10:00〜10:05 5
A. 挨  拶
岡田 益男 東北大学大学院工学研究科教授
   
   
B. 基調講演
司会
藤井 博信 広島大学総合科学部教授
10:05〜10:35 30
水素がもたらす新しい材料の世界
岡田 益男 東北大学大学院工学研究科教授
10:35〜10:40 5
質疑応答
   
   
C. 材料中における水素を科学する
司会
深井  有 中央大学理工学部教授
10:40〜11:10 30
材料中で水素はどう動くか
飯島 嘉明  東北大学大学院工学研究科教授
11:10〜11:40 30
材料中の水素を見る
上田 一之  豊田工業大学大学院工学研究科教授
11:40〜11:50 5
質疑応答
   
11:50〜13:00 70
昼食
   
   
D. 水素が秘める力に迫る
司会
林  安徳 九州大学名誉教授
13:00〜13:30 30
アモルフォスになる金属
青木  清 北見工業大学工学部教授
13:30〜14:00 30
多孔質の金属を作る
中嶋 英雄 大阪大学産業科学研究所教授
14:00〜14:30 30
飴のように伸びるチタン
吉村 博文 福山大学工学部教授
14:30〜14:45 15
質疑応答
   
14:45〜15:05 20
休憩
   
   
D. 水素が秘める力に迫る
司会
山本 雅彦 大阪大学大学院工学研究科教授
15:05〜15:35 30
強力な磁石になる
杉本  諭 東北大学大学院工学研究科助教授
15:35〜16:05 30
水素を吸うと透明になる金属
山口  明 岩手大学工学部材料物性工学科助教授
16:05〜16:35 35
振動を吸収する金属になる
水林  博 筑波大学物質工学系教授
16:35〜16:50 15
質疑応答
   
   
平成14年10月24日(木)

時間所要分演題・演者・所属

   
E. 水素を沢山貯蔵する材料
司会
田中 一英 名古屋工業大学工学部教授
10:00〜10:30 30
水素を沢山貯蔵する材料
栗山 信宏 産業技術研究所関西センター水素システム研究グループ長
10:30〜10:50 20
Mg系合金
折茂 慎一 東北大学金属材料研究所
10:50〜11:10 20
チタン系合金
亀川 厚則 東北大学大学院工学研究科助手
11:10〜11:35 25
カーボン系材料
藤井 博信 広島大学総合科学部教授
11:35〜11:55 15
質疑応答
   
11:55〜13:00 65
昼食
   
   
E. 水素を沢山貯蔵する材料
司会
林  安徳 九州大学名誉教授
13:00〜13:25 25
多様な用途が期待される液体水素化物
須田精二郎 工学院大学工学部教授
13:25〜13:55 30
強い電池をつくる
境  哲男 産業技術研究所生活環境系電池システム連携研究体長
13:55〜14:05 10
質疑応答
   
   
F. 特別講演 水素を有効活用する
司会
境  哲男 産業技術研究所関西センター
14:05〜14:40 35
水素吸蔵合金の応用
米津 育郎 三洋電機(株)ソフトエナジーカンパニー エナジー研究所長
14:40〜15:15 35
燃料電池自動車用水素吸蔵合金タンク
江崎 研司 トヨタ自動車(株)第1材料技術部開発室室長
   
15:15〜15:40 25
休憩
   
15:40〜16:15 35
電動車両における水素吸蔵合金の役割
佐藤  登 本田技術研究所(株)主任研究員
16:15〜16:50 35
燃料電池へ水素を供給する改質システムの現状
岡田  治 大阪ガス(株)開発研究部シニアリサーチャー
16:50〜17:10 20
質疑応答
   
   
●後援学会
社団法人金属学会
日本物理学会

17th University Science 2002