大規模銀河探査
−スローンデジタルスカイサーベイ−
が描き出した宇宙の姿


岡村 定矩 (東京大学)

スローンデジタルスカイサーベイは、写真の100倍の高感度をもつCCD素子を用いて行われている広域の銀河観測プロジェクトです。かつてない大量のデータによって明らかにされた宇宙の大規模構造、銀河の体系的な性質、初期の宇宙の姿などを紹介します。

第18回「大学と科学」公開シンポジウム
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