「カーボンナノチューブで操るナノの力」

中山 喜萬 (大阪府立大学)

カーボンナノチューブは鋼の5分の1の軽さでありながら10倍を越える強さをもちます。このナノチューブを用いて、ナノの小さな世界で、手で行うがごとく自由に物質を操ることができる道具作りを目指しています。

第18回「大学と科学」公開シンポジウム
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