「ナノの力で分子を見て操作する」

山田 啓文 (京都大学)

分子一つ一つを電気機械素子として応用することを目指す分子ナノテクノロジー。この実現のためには、単一分子をハンドリングする技術が必要となります。ここでは、原子間力顕微鏡による個々の分子を観察し、操作・制御する技術の現状について紹介します。

第18回「大学と科学」公開シンポジウム
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