「カーボン系材料は水素を吸蔵するか」

藤井 博信 (広島大学)

資源的に豊富で安価・軽量、かつ毒性が少ないといった利点を持つカーボン系材料が水素貯蔵機能を発揮すれば、画期的な材料になります。現在、様々な形状のナノ構造化カーボン材料の水素貯蔵機能の研究が進められています。どのような形状が、どんな触媒が、水素貯蔵に適しているのか、開発の最先端を紹介します。

第18回「大学と科学」公開シンポジウム
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